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http://tanegashima.jpn.org ~種子島帰省日記&コラム~ |
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トップ>店舗・レストラン> 観光・イベント 店舗・レストラン 交通事情 2006年3月16日に、旧空港の約8キロ北に開港した新しい種子島空港を見に行くついでに昼食もそこでいただくことになった。 曇り空の9月15日11時過ぎ、新しい種子島空港に到着した。ターミナルビル内に入り、ドアの無い店内に入り左側壁沿いのカウンター席に着いた。 店内には喫煙・禁煙の区別はないようで奥の二つの男性グループから煙が流れてくる。飛行機の中は禁煙なのでここぞとばかりに吸っているのだろう。気持ちはよくわかる。 さっそくメニューをチェック。 素朴な種子島のラーメンを食べるつもりだった。ところが麺類はちゃんぽん(900円)のみ。ランチセットやサンドイッチや、もちろんドリンク類もある。ちゃんぽんを注文することにした。 ちゃんぽんはご存知のように長崎名物。全国的にはチャンポン麺やチェーン店の『リンガーハット』で有名。横浜と同じように中華街のある長崎でちゃんぽんは考案されたという。種子島でもポピュラーなメニューだ。 さてまずは大根の漬物とデザートのオレンジが運ばれてきた。 麺類に大根の浅漬けが付くという、鹿児島・種子島の伝統が守られているところが面白い。しかしここはカフェレストラン。デザートのオレンジを付けて差別化することも忘れてはいない。やがて厨房の方から、チャンポンの具を炒めているような音と匂いが席まで流れてきた。調理している姿を想像すると腹も減ってくる。 そしていよいよちゃんぽんが運ばれてきた。 ちゃんぽんは人気メニューなのか注文している人が多かった。炒めたキャベツ、ニンジン、イカ、豚肉などが具となって、とんこつスープの中の麺の上にトッピングされている。豚肉に存在感があるところが種子島っぽいかもしれない。海の幸のイカに陸の幸の豚肉や野菜が絡んでチャンポン独特の風味がある。しかし、900円はちょっと高いような気もする。 店を出た後、「あそこに行かないと空港に来た甲斐が無い」ということで、空港全体が見渡せるという展望台に向かった。 元々あった丘を利用したと思える展望台。到着すると、まるで待っていたように飛行機が離陸するところだった。離陸直後の写真(12時2分撮影)をちょっと大き目のサイズで掲載する。 ![]() -2008/9/15取材 -2008/9/22公開 -2008/12/29推敲 データ エアポート種子島カフェレストラン 住所: 鹿児島県熊毛郡中種子町増田2692-64 空港ターミナルビル内 駐車場: 240台(空港施設) 電話番号: 0997-27-5045 《上の写真は展望台から離陸間際の飛行機を撮影(9月15日11時59分)》 記事関連のお知らせ サイト情報
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