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http://tanegashima.jpn.org ~種子島帰省日記&コラム~ |
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トップ>店舗・レストラン> 観光・イベント 店舗・レストラン 交通事情 自宅に着いた後、旅行のことを思い出しながら夕食で食べたいと思い、鹿児島空港で「とらや寿司」のきびなご鮨を買って帰った。コンパクトなのもうれしい。 種子島に住んでいた小さい頃はキビナゴのことをザコという名前の魚だと思っていた。あとでそれがキビナゴと呼ばれる魚で、しかも何かの稚魚ではなく成魚であることも知った。 種子島の砂浜近くの海中を観察していたとき、キビナゴの大群に出会ったことがある。かれらはまるで一匹の大きな魚のように瞬時に、しかも同時に方向を変える。そのとき海中に射し込んだ太陽の光が銀色の背でキラリと反射。”もしかしたら大きな魚かもしれない”と感じさせゾクっとしたことがある。 しかし漁師の目に留まれば一網打尽。陸に運ばれ我々の口に入る。 そんなキビナゴの最も手のかからない調理法は塩茹。干してから焼けばもっとうまい。てんぷらもいい。キビナゴは手を掛けるほど上等になってゆくという印象がある。 丁寧に三枚におろせば刺身になる。そこまでは食べたことがあるが鮨はまだ食べたことが無かった。 9月16日、羽田に向かう途中で寄った鹿児島空港の弁当売り場には、おなじ鹿児島名物の「豚の角煮」弁当などもあったがまだ食べていないきびなご鮨(900円)にした。鮨系の弁当は詰め込んであるためコンパクトな割りにボリュームがあるのもイイ。 約一時間半の空の旅が終わり、相模大野(神奈川)の自宅に戻ってからお茶とともにいただいた。 ![]() なるほど四角い鮨の上に開かれたキビナゴが並んでいる。食べてみると、酢でしめているとはいえ、懐かしいキビナゴの匂いがして美味しい。 この「きびなご鮨」には種子島で獲れたキビナゴも使われているという。 -2008/9/16取材 -2008/9/25公開 参考リンク ・キビナゴ - Wikipedia データ とらや寿司 寿司・弁当 住所: 鹿児島県姶良郡加治木町港町118 電話番号: 0995-62-0011 記事関連のお知らせ サイト情報
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