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~種子島帰省日記&コラム~

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鹿児島羽田行き「JAL1872」空の旅
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 鹿児島ー羽田間の飛行時間はわずか1時間25分。それでも空港の手荷物検査は厳しくなり金属探知機の感度も上がっているようだ。

 鹿児島市内からリムジンバスに乗り第二降車場で降りるとすぐ目の前がJALの窓口になっている。中に入って椅子に座ると、ラウンジのようにくつろげた。しかし今はネットで席も予約済み。この窓口での手続きはいらない。ということで2階に向かった。

 2階でまずは席の確保。椅子は四方をクッションつきの長椅子が囲むタイプ。大きな窓からは飛行機が見える。1階にも2階にもデーリー牛乳の自販機は無く、「ヨーグルッペ」も買えなかった。「鹿児島空港ではヨーグルッペは買えない」という事実をヨーグルッペファンは知っておく必要がある。

 さて、ここでトイレを済ませ鹿児島土産の「かるかん」(1,200円)や夕食用に「きびなご寿司」弁当(900円)を買い、手荷物検査に向かった。

 自宅でプリントアウトしたQRコードを装置にかざした後、手荷物をコンベアの上に乗せ金物の入った財布をトレイにおいて、検査用のゲートをくぐった。するとピー。係員がやってきてもう一回やってみたが結果は同じ。そこで係員が金属探知機を持ってボディチェックを始めた。どうやら原因はベルトの金具のようだ。これまではこの金具で鳴ることは無かった。感度が上がったようだ。

 ゲート前の待合室に行くと席は満席で、やがてプレミアム会員などが先に案内され、次に後部座席の人が案内され、最後にそれ以外の人たちが案内された。

 ここの搭乗ゲートでもQRコードをかざしてチェック。どういうわけだか引っ掛かった。ケータイでもチェックできるがこちらも引っ掛かった。原因は不明。

 中に進み席に着いた。当日のJAL1872便は満席。篤姫効果なのか、それともいつもこうなのか。

 離陸前に乗務員が回ってきて、下に置いていた大き目の手荷物を上に移動するように言われた。たしかに、手荷物には土産が入り大きく座席の下には救命用具がある。

 飛行機はそれからまもなくして離陸。飛行時間は1時間25分というアナウンスがあった。

 左の写真は17時02分に撮影。

 種子島であったことをいろいろ思い出している間に、あっという間に羽田に到着した。とは言ってもやっぱり耳は痛い。


 飛行機を降り、荷物は預けていないのでそのまま外に向かった。これから、電車を乗り継いで自宅に向かう。


-2008/9/16取材
-2008/9/23公開




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